さっそく道が分からなくなりながらも(苦笑)めざす合元寺へと
ひたすら自転車をこいでいくと、お寺が多い町並みにはいり壁が真っ赤になっている
お寺を発見!よっしゃ〜と行こうと思っていたら、なんとお寺の前の道が工事中(T.T)
回り道をして、やっと見れました\(^O^)/

めちゃめちゃ工事中なので、お寺の中は見れないのかな?と思い恐る恐る工事の
工事のおじさん達に聞くと入ってもいいよ〜と気軽にいってくれたのでホッとする私(苦笑)
しかも、ちゃっかり写真もとってもらいました(^o^)

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赤壁「合元寺」 通称「赤壁」といわれるこの寺は浄土宗西山派 開山空誉上人は天正15(1587)年、黒田義高(如水)に従って姫路から中津に来ました。その後天正17年4月、義高が地元の豪族でる前領主の宇都宮鎮房を謀略結婚により中津場内に誘殺したとき、その従臣らが中津城を脱出しこの寺を拠点として奮戦し最後をとげた。以来門前の白壁は幾度塗り替えても血痕が絶えないので、ついに赤色に塗られるようになった。当時の激戦の様子は現在も庫裏(くり)の大黒柱に刃痕が点々と残されている。また、戦死した宇都宮家の家臣は合葬し寺内の延命地蔵菩薩堂に祀り菩提を弔った。その空誉上人は宇都宮鎮房の庶子であったといわれ、文武の道に秀で世人の祟敬が篤かったため、後事をおそれ慶長16年黒田長政に福岡城で誘殺されたという哀しい歴史を秘めている寺である |
なんとも凄まじい戦いだったんですね('';)ウーン

境内の中です。なんでもお願いごとを聞いてくれるという、お地蔵様が祭られていました。
工事中の為なのか、古そうなお墓が壁側にごろごろと集まって置いてありました(^^;

壁は見れば見る程みごとに真っ赤ッかです。夜は恐いでしょうね\(><)/ギョッ
写真では水玉がいっぱい写ってましたが、たぶん光りのせいって事で。。。。(苦笑)